kiacard blog

自分と向き合うヒトリゴト

ボイジャータロット ワールドの1 Success 成功

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自分がいるせいで

親がかわいそうと妹に言われたことを

ずっと悲しく、おもっていた


もしホントにそうならば

死んでしまいたいと思った



昨日

同じような妹の立場にある

私の友達が

お兄さんの悪いところ

ダメなところ

ありえないところを

ものすごい勢いで話していた


それをみたとき

そのお兄さんが自分自身と重なり

すごく気持ちがわかった


そして思った


すごく正論を、

その友達は並べ立てていたのだけど

結局、やっかみにしか聞こえなかった…

羨ましいんだ、、

この人…

淋しいんだな、、



妹の立場の、人って…

生まれたときから

あって当たり前、が多いし

無くした経験がないから

過剰反応するのかもしれない。


私は、自分にはもとからない、と

思ってきた。

多分どこかの地点で。


だから

全く逆の立場になったとしても

そんな行動には出ないと思う。



だから下の子は

甘え上手で

いつも得するんだね



兄弟が

チームで仲良く協力できる家族が

心から羨ましい。



私たちは


与えてやっている

与えてもらっている

期限つき

平等にしない

なぜなら一番大切なのは

世間にどう見られるかだから


そんなものが

根底にあるために

何処か

不自然さがあり


それが何故なのかが

だんだんわかってきた


不自然な流れに身を置くのが

家族でさえ

気持ち悪くなった


正論は正論でない


例えば

それが正論ならば


子どもは一人では生きられないのだから

育ててやっている親の言うことを聞くのは

当たり前だ


この食費とこの家賃が合わせていくらで

それが払えないなら、いられない関係


何かの労働やお金と、引きかえにしか

はかれない、人間関係



それを家族に持ち込む関係ならば

私は一緒にいたくない。


家族でない人に限って

そんな正論を振りかざす






極論として

私は自分の子どもが何もできなかったとしても、いてくれたらそれでいい

ただ一緒にいて、お互いできることを

できる範囲でカバーして

うまく回っていくものだと思ってる。


それぞれが

それぞれの役割があるのだから


何かを気を使って

大切なことも

頼めなくなったり

ホントの気持ちをお互い隠したり

するようになったら

終わりだと思う




ということを

ぐるぐる考えていて

ひいた一枚です。



”見えているものと

その後ろにあるもののバランス”


綱引きのように

私と他人

世界が繋がり

どちらが手を離したら

崩壊するようなバランスを保っている


それも

1:1ではなくすべての惑星において

どこかひとつの惑星が消失したら

全ての位置、関係は

ひっくり返る

今と違う位置へ


それで

それが

なぜ”成功”なんだろう



結局

だれがかけても

今の状態にはならなく

今の状態で

今の状態が完璧


誰かが必要ない。

とか

そういうこともない。


むしろ必要。


そして完璧






よくわからないけど

カードはそう言ってると思う。


こんな日もあり、、、