kiacard blog

カードと向き合うヒトリゴト

ボイジャータロット クリスタルの6 confusion 混乱

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”私自身の幸せへのあきらめ”

が、あるかも?

と気づいたときに

何処から

そのあきらめが、やって、きたのか

考えて、みた。


そしたら

いろんなことが、出てきた。

思い出した。


母親からよく言われていた言葉を思い出した。

'おまえはヤクザと同じ'

'外では虫も、殺さないような顔を、してるくせに、、'

'ヘビの目'

'牛や馬と同じだから殴らないとわからない'


小学校の、ころ私はすごく荒れてた。

家の窓も、閉めた衝撃で4回くらい割った。

よく母親から殴られたり殴られそうになり

靴下のまま外に、逃げ出したり、していた。

(でも、私が何か悪さをしたのだと思っている、思い出せないのですが)



とくに真ん中の妹とは

3番目の妹が生まれたころから

会話をしなくなり無視したり、

大人になるまで10年以上

存在をないものに扱っていた。






…私は小学校では優等生

いじめもいじめられもしない、

心から

心を開ける友達は、いなかった。

(中学以降好きな友達はできた)

一人だけ

友達のお母さんで、好きな人がいて

その人はすごくオシャレな人で

いつも私のことを

気にかけてくれるのが伝わっていた。

(お誕生日に、ステキな本や

ブレスレットをいただいたりした。)

素直でないし

甘えたりもしない私は

いつもどこでもだれにでも

気を使い、何処か疲れてた。



母親がお菓子づくりが好きだったりして

友達と3人でお菓子を、作って

学校の給食に配ったことがあった。


お母さんも

表面上の

1から10を整えるのに

必死でいたと思う。

よくも、悪くも。



そこを、経て

中学高校

大人になるにつれて

家族との関わりを絶つように

してきた。


思い出して

混乱した。


特攻隊で

命を失っても、何も怖くない

って思いで。ずっと生きてきた。


だから


はっきり言って

仕事ではそれなりに人より

結果がでたかもしれない。

私の職場は3日で辞める人も沢山いたけれど

そんな中なんとか続けてこれた。


まだまだだけど

そして、

そんな私の部分が

たまたま

いい方に作用しただけ。


そして

それだけでは

もう通用しなくなったのを

感じてる。

もう1年くらいまえから。



それから

歩いて歩いて

やっと今日の気づきまで

やってきた。


一番ガチャガチャしてる

見たくない部分に気づいた。


とはいえ


なんか

明るいいいイメージをして

引いたのだけど


”混乱”なのね


ハイハイ

そのとおり


混乱してる。


そこが闇だし

全てが思い出せないし

戦っていた。







混乱は


宝の原石



ひっくり返したおもちゃ箱のように


可能性がつまってて


そこからまた


新しいものがうまれる


そんな予感


混乱は

ある意味豊かで


可能性だらけ